ドバイは砂漠だけではないので旅行に

ドバイは砂漠の国ですが

ドバイというのは、言うまでもなく、砂漠の国ですが、見所は砂漠以外に一杯あります。なんといっても様々な人工物があるのです。ですから、十分に見るところはあるのです。見所が一杯あるといえます。例えば、ザ・ワールドというところがあります。様々なドバイの建造物の中でも実に象徴的なものです。人工島群なのですが、上空から見ますと世界地図になっています。観光地、というよりは、完全に金持ち用の島なのですが、遠くから見ることはできます。また、ドバイというのは、世界一、というものが大好きな国でもあります。歴史的な建造物なり芸術関係で長い歴史があるわけではありませんから、人工物で人を呼び寄せる必要があったからです。そうした見所があります。

人工物の中で観光として有名なのが

様々な建造物があります。その中で最も有名なのがドバイ・ハリファです。世界一高い建物です。全高、つまりは、尖塔高が828メートルもあります。世界一であり、これを超えるものはまだ計画すらないのです。ビルの部分は160階建てであり、ホテル、マンション、商業施設、オフィスなんかが入っています。ホテルは一泊十万円以上するようなところですが、頑張れば泊まれないこともないレベルではありますから、是非ともドバイに旅行するならばここに泊まることです。ドバイの象徴なのです。これを見に行くためだけにいく人もいるくらいです。

きままで、気軽な自転車旅

自転車旅を始めましょう。

自転車旅というと、それなりの自転車を調達して、テントや寝袋の大荷物を持って、というイメージがありますが、もっと気楽に楽しむことができます。整備さえきちんとできていれば、ママチャリでもOKです。はじめは、テントは持たずに予算に合わせて、宿泊施設に泊まりましょう。冒険的な醍醐味は減ってしまいますが、ビギナーは出かける前に予定を立てて、予約をしていくことをお勧めします。いきなり無理をせず、自分に向いているか1泊くらいで試してみるといいと思います。距離は欲張らずにマイペースで、複数で行く場合は一番遅い人に合わせます。

本格的ではなくても、気をつけて行きましょう。

出かけるのなら、春や秋の気候のいい時がお勧めですが、夏に行くなら、場所にもよりますが、日中は走らずに、早朝と夕方以降のみに走ります。はじめは、実質走る時間は一日6時間走るくらいが良いでしょう。休憩やちょっとした観光などをはさんでのんびり行きたいものです。水分補給は忘れずに、どこにでも自動販売機があると過信せず、予備は必ずキープしておきます。走る前の食事は腹八分目で、しかし、しっかりエネルギーになるものを摂らないと走れなくなってしまうのでよく考えて選んでください。そして、車にも気をつけて走ってください。

自分の足で進みながら、かぜを切って進むのは、本当に気持ちのいいものです。自分に向いていると思ったら、体力を付け、本格的な準備をして、日本や世界を周るのも夢ではありません。

ノスタルジックな寝台列車の旅行

きっかけは時間と経費の節約

学生時代に、東北地方の最北端から、山陰地方へ旅行することを思いつきました。けれど、大きな問題として立ちはだかったのは距離。延々と本州の北日本側を西へと向かいます。さらに、学生でしたから、ふんだんな宿泊費や交通費はありません。

そこで思いついたのが、寝台列車による移動です。ホテルに泊まる必要がありませんし、長い移動時間も寝て過ごせばいいのです。早速、情報を集めたところ、寝台列車の席には等級があり、簡易なカーテンがついただけのベッドなら格安であることがわかりました。これなら大幅に節約することができると思いましたので、すぐに予約をしました。

子守唄のようなレールの音

生まれて初めて乗った寝台列車は、簡素でしたがノスタルジックにあふれていました。出発したのは夕方。車窓がだんだん暗くなり、心細く感じながらも、旅行の実感があふれてきました。行き過ぎる町にはネオンが灯り、家々の窓からも光があふれています。あの中で、一日の仕事を終えた人たちが食卓を囲んでいるのだろうな。そう思うと、一人きりで寝台列車に乗っていることが、誇らしくも寂しく感じられました。

目的地の島根はまだまだ遠く、頃合いを見て眠りに就くことにしました。緊張して眠れないのではないかと心配していましたが、ゴトンゴトン、規則的なレールの音は心地よく、朝までぐっすり熟睡することができました。

不便な地域の旅行に持って行くと結構便利なアイテム

世界の果てまで行く番組でもご用達アイテム

距離が離れているところをバスや車でロングドライブするような広大な国が海外にはたくさんあります。設備もしっかりした国でしたら、バスにトイレが付いているなどの気遣いもありますが、意外にトイレが無かったりトイレ休憩を取ってくれない等不便なことも多いです。どうしても我慢できないという時に、世界の果てまで行く番組のレポーターも愛用しているのが、成人用のおむつです。完全にはくことができるパンツタイプもありますし、男性向けで小便だけを吸い取ってくれるタイプのものもあります。紙のおむつですので、もし使った場合は、そのまま捨てることができるのも手軽です。

暖かいまま・冷たいままどちらも利用できるアイテム

それなりのホテルに泊まるのでしたら、ホテルに必ず冷蔵庫や、湯沸かしポットが設置されていますが、安いホテル等を利用すると、ベッドと洗面だけなんて言うことも珍しくありません。そんな時に、飲み物を冷たいまま保存したり、食べ物を暖かいままに保存するのに役立つのが、保冷バッグになります。街で氷を買うことができれば、冷蔵庫代わりに利用することもできますし、ビニール袋に直接食べ物を入れる国も少なくないので、買った食べ物を袋に入れて持ち帰れば、暖かいまま食事をすることもできます。ほとんどの保冷バッグは使わない時は折りたたんで小さくしまえますので、ひとつと言わずいくつか持って行くと役に立ちます。

ドバイに旅行に行くこと

観光立国なので極めて

ドバイと言うのは、観光立国ですので、観光地として行く価値は十分にあります。但し、さすがに物価は高いです。そもそもそんなに発展途上国、ということではありませんし、金持ちを狙って、観光客を呼び寄せていますから、どうしてもそれなりの散財をすることになります。しかし、それでも見るところがいくらでもあります。歴史が深い国ではないのですが、だからこそ、人工物に力を入れています。世界一の建造物がたくさんあります。世界一の高さを誇る、ブルジュ・カリファというところがあります。これを見るだけでもいく価値があるくらいです。

世界一の人工島も見所

世界一の人工島、世界一の広さを誇るショッピングモールもあります。更に言えば、世界一の人工スキー場なんてものもあります。ですから、色々な世界一を体験することができます。その中でもお勧めできるのが、世界一の噴水です。ブルジュ・カリファの区画にあるもので、ドバイ・ファウンテンというものです。水の高さは最大で150メートルにも達します。これは五十階建てのビルに相当する高さです。様々なライトアップで綺麗に彩られることもあり、非常に美しいものです。ちなみに水は光を反射しますから、遠くからでもその光の粒を見ることができることもあります。実に見応えがある名所です。